2014年09月30日

腫瘍発見!そして切除。

●平成26年9月30日

三日前の夜、ご主人様が体を撫でてくれていたの。
そしたら背中にチョッとした凸があったのに気付てくれたの。
毛を掻き分けて見ても何処だかわからない位の小さな凸。
ご主人様は蚊に刺されたのかなって思ったみたい。
でも私、毎月フロントラインをしてもらっているのよ。

ご主人様は、蚊に刺されたと思っているから
その小さな凸を掻いてくれたんだけど・・・。
なんだか全然気持ちよくなくて
くつぐった〜い!「やめて〜っ!」て
意思表示をしたくらいなんだっから。

次の日の朝。
ご主人様が蚊に刺された凸を思い出して
チェックしてくれたの。
そしたら昨日は気付かなかったけど、
皮膚の下がBB弾くらいの
小さなシコリになっているのを見つけたの。

さっそく検索してチェック。
犬のガンは人間よりもずっと発生率が高い云々…。
これはヤバイって、さっそく病院に電話。

病院では、
「小さな針を刺して組織を細胞を見てみます」
ってことで一人で奥の処置室へつれていかれたの。
終わってご主人様と結果を待っていると、
「リンパも調べてみたいので、もう一度診察室へ来てください」
と、またご主人様と離れ離れに。
エッ、何かヤバイのかな?ってちょっと緊張が走ったわ。

そしてドクターからの説明があったの。
「細胞をみると悪性では無い感じがします」
「でも、ちょっと気になるので改めてリンパも調べさせてもらいました」
「リンパの数がとても増えているようです」
「組織をとって病理検査に出してみましょう」
「ケティちゃんのシコリはとっても小さいから切り取ってしまいましょう」
 
と、いう事で半日の検査入院。
半日ぶりにご主人様とのご対面。
私、ご主人様の顔をみたら即効ですっかり傷口を早速かきむしったの。
縫ったところに張っていた絆創膏を一瞬で剥がしたわ。

ご主人様に傷口を見せてあげたの。
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ドクターは包帯を巻いて帰りますか?。。。って。
ここのドクター何を言っているのかしら?
私、一瞬で包帯をボロボロにする自信があるのよ。
ご主人様も判ってくれて、それは遠慮しますって。

したら、Tシャツを着せると良いとのアドバイス。
お家に帰って早速着せられたのよ。

あの〜 ちょっと調子悪いんですけど・・・。
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着心地は良くないわね。ブカブカで変な感じ。
余ったところは輪ゴムでしばって様子を見ましょうか。
それでも舐めてしまうので、
今はあまり使っていないハーネスを装着されてしまったの。
傷口がハーネスの下になって舐めれないじゃないの。
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抜糸と検査結果は2週間後ですって。
ご主人様のお財布が、また寂しくなったみたいよ。

ニックネーム ケティ at 11:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする