2014年10月14日

低気圧が怖いの??

●平成26年10月14日

台風が近づいて来ているからかしら。
低気圧の影響なのかしら。
雷が鳴っている訳でもないのに私の体が震えてしまうの。
今日は一日に何度か震えてしまったのよ。

いよいよ東京に再接近をした頃に、
また震えが来てしまったの。
ご主人様がパソコンやっているとき、
「おいで」って机の足もとに呼んでくれたの。

何だか怖いわ・・・。
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狭くて暗い足もとは私の安心スペース。
おかげでゆっくり寛げたの。
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スヤ スヤ スヤ・・・。
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あと、お知らせね。
私の腫瘍は良性ですって。
一昨日抜糸してもらったの。
でも、まだ痒いのよね・・・。

ニックネーム ケティ at 17:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

絆創膏にかぶれて、痒い痒い(´A`)

●平成26年10月8日

小さな腫瘍が見つかって検査に出す為に組織を取ることになった私。
「小さいので取ってしまいましょう」ってドクター。
それで先週4針縫ったのね。
縫ったところに絆創膏を貼ってくれたんだけど、
まだ病院で会計をしているうちに足で掻き毟ってしまったの。

何とかおうちに帰ってから、
ご主人様に大きな布製のバンドエイドを貼ってもらったの。
これって粘着力力強力っていうやつなんですって。
傷口にピッタリの大きさでいい感じだったのよ。

でも1日してご主人様が仕事から帰ると、
掻き毟り防止のカバーとして着せられていたTシャツが涎でビッショリ。
痒くて痒くて一日中Tシャツを舐めまくっていたのよ、わたし。
すぐに人間用の痒み止めを塗ってくれたの。
人間用の痒み止ってすごいわ。
塗ってすぐに痒いのが気にならなくなったのよ!

でもTシャツを舐めすぎてバンドエイドは剥がれてしまっていたわ。
痒いところを見てもらったら粘着部分ではなくて、
脱脂綿のところが四角くかぶれていたんですって。

これは、痒みが収まった頃の写真よ。
バンドエイドの脱脂綿のところが四角くかぶれているでしょ?
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問題はTシャツの上から舐めて薬が取れてしまうこと。
傷口を舐めまわしてしまうこと。
あと、足で掻いてしまうことね。
でも、ご主人様は画期的は対策方法を考えてくれたの。
まずは、ご主人様のTシャツを着てから、
じゃまな部分は、輪ゴムで調整するでしょ。
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そしてダンボールを20cmくらいに切り取って、
Tシャツに両面テープで貼り付けたのね。
写真で見ると、丸くなっているところよ。
(これは分かりやすくするために輪ゴムで強調させています)
2.JPG

これで、バンドエイドが無くても大丈夫!
痒み止めの薬を塗ってTシャツの上から舐めても、
傷口には影響がないし足で掻き毟ってもダンボールがガードしてくれるの。
これはすごい発明だ!ってご主人様鼻高々。
昨日はダンボールからクリアファイルを切り取って
Tシャツに貼り付けてたわ。
薄くていいけれど蒸れないかしら?

こんどの日曜日に抜糸して検査の結果がわかるの。
良性だといいのだけど。
4.JPG


ニックネーム ケティ at 13:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

腫瘍発見!そして切除。

●平成26年9月30日

三日前の夜、ご主人様が体を撫でてくれていたの。
そしたら背中にチョッとした凸があったのに気付てくれたの。
毛を掻き分けて見ても何処だかわからない位の小さな凸。
ご主人様は蚊に刺されたのかなって思ったみたい。
でも私、毎月フロントラインをしてもらっているのよ。

ご主人様は、蚊に刺されたと思っているから
その小さな凸を掻いてくれたんだけど・・・。
なんだか全然気持ちよくなくて
くつぐった〜い!「やめて〜っ!」て
意思表示をしたくらいなんだっから。

次の日の朝。
ご主人様が蚊に刺された凸を思い出して
チェックしてくれたの。
そしたら昨日は気付かなかったけど、
皮膚の下がBB弾くらいの
小さなシコリになっているのを見つけたの。

さっそく検索してチェック。
犬のガンは人間よりもずっと発生率が高い云々…。
これはヤバイって、さっそく病院に電話。

病院では、
「小さな針を刺して組織を細胞を見てみます」
ってことで一人で奥の処置室へつれていかれたの。
終わってご主人様と結果を待っていると、
「リンパも調べてみたいので、もう一度診察室へ来てください」
と、またご主人様と離れ離れに。
エッ、何かヤバイのかな?ってちょっと緊張が走ったわ。

そしてドクターからの説明があったの。
「細胞をみると悪性では無い感じがします」
「でも、ちょっと気になるので改めてリンパも調べさせてもらいました」
「リンパの数がとても増えているようです」
「組織をとって病理検査に出してみましょう」
「ケティちゃんのシコリはとっても小さいから切り取ってしまいましょう」
 
と、いう事で半日の検査入院。
半日ぶりにご主人様とのご対面。
私、ご主人様の顔をみたら即効ですっかり傷口を早速かきむしったの。
縫ったところに張っていた絆創膏を一瞬で剥がしたわ。

ご主人様に傷口を見せてあげたの。
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ドクターは包帯を巻いて帰りますか?。。。って。
ここのドクター何を言っているのかしら?
私、一瞬で包帯をボロボロにする自信があるのよ。
ご主人様も判ってくれて、それは遠慮しますって。

したら、Tシャツを着せると良いとのアドバイス。
お家に帰って早速着せられたのよ。

あの〜 ちょっと調子悪いんですけど・・・。
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着心地は良くないわね。ブカブカで変な感じ。
余ったところは輪ゴムでしばって様子を見ましょうか。
それでも舐めてしまうので、
今はあまり使っていないハーネスを装着されてしまったの。
傷口がハーネスの下になって舐めれないじゃないの。
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抜糸と検査結果は2週間後ですって。
ご主人様のお財布が、また寂しくなったみたいよ。

ニックネーム ケティ at 11:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする